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Kingdom Of Nocturne 第一章 旅人9
Kingdom Of Nocturne
第一章 旅人9
シャルムに与えられた客室に戻ると、先ほどまで1台しかなかったはずのベッドが3台に増えていた。
いつのまに用意させたんだ? とシャルムが二人の兄の方を見ると、ウィリアムとヘンリーは当然のようにそれぞれ用意されたベッドの上に座り、シャルムを見ていた。
目が合って、少し気まずい雰囲気の中、ウィリアムが言った。
「それで? 何かわかったのかよ?」
ウィリアムとヘンリーには、今回の訪問の目的を話してあったのだ。
なぜ、アダージョがイギリスで暮らしているのかを調べる旅だ。
「紫色の瞳を持ってるからだって言ってた。連れ戻すには、王家の宝石が必要なんだってさ」
「宝石って、あの盗まれたヤツか」
シャルムはコクリとうなずく。
「なるほどねぇ」
「それで、その宝石探しをすることになった」
「え? シャルムがか?」
「それでさ、手伝ってくれないかな? 兄さんたち」
ウィリアムはウーンと黙り込む。
「トレジャーハントか。まぁ、いいんじゃないのか?お前こういうこと好きだろ?」
ヘンリーはウィリアムを横目で見た。
「・・・じゃあ俺様も協力してやるよ」
そう言ってウィリアムもうなずく。ウィリアムの俺様口調いつものことなのだった。
「で、まずどうする?」
ヘンリーが二人にたずねた。こういった話には目がないが、仕切るのはいつもウィリアムだった。
「とりあえず、その事件について知りたいんだけど・・・」
シャルムが言うと、ウィリアムが得意げに口を開いた。
「1780年、ノクターン王国にて、王家の紋章入りの宝石、合計五点が何者かの手によって盗まれた。ブラックダイヤ、黒真珠、スターサファイア、ルビー、ガーネットを使って作られたアクセサリーだ。それらは紫色の瞳を持つ姫が生まれるごとに1つずつ贈られたものだった。犯人は複数いると考えられているが、その後、国外へ逃亡したため、手がかりはまったくないそうだよ」
聞き終えたシャルムは目をぱちくりさせた。さすが、というか、やはり、というか。ウィリアムは他国の事件についてもしっかり記憶していた。
いったいどうやって調べたのやら・・・。
「それ本当?」
ヘンリーが聞いた。
「あぁ、まぁね。伝え聞いた話だから実際、少し違うところもあるかもしれないけど」
「ふーん」
「まぁ、事件については、こんなところだ。それより俺はノクターンの王族や力を持っている人物について調べるほうがいいと思う。俺たちは当時のノクターンのことは何も知らないだろう?」
「そうだな」
「それに、宝石を贈ってきていた人物についても知りたいしな」
ヘンリーが言った。
「うん。それも謎のままだしな」
とりあえず、明日することは決まった。
事件当時のノクターンの国の様子について調べるのだ。
警察が調べられなかった王族の裏事情や、貴族たちの動向を。
まだまだイギリスには帰れそうになかった。
つづく
マラソン大会。
マラソン大会でした。
1年と2年で、女子は5キロ、男子は8キロ走りました。
し・・・しんどかった〜。
死ぬかと思いました・・・。いや、大げさだけど。
も、やだ。
文化部にこんなに走らせないで・・・。
まぁ、順位は置いときましょう。
部活は30分くらいだけやりました。
基礎練くらいしかやってません。
久しぶりに早く家に帰ってこれたので、おばあちゃんにお願いして布を見せてもらいました。
工場が家の裏にあるのですが、その中になんと山盛り・・・?の布が!!!
うちは昔、織物工場だったんです。
ピンクの厚手の柄つき布と水色の手触りがいい布と
真っ白なシーツみたいな厚手の布(裏地にする)をGETしました。
ブックカバーを作るつもりです。
おばあちゃんも何か作ろうかなと言って、厚手のブルーの無地布を切っていました。
課題テストが火曜日にあるのでまぁ、この土日は無理かなぁ。
来週・・・くらいに作ってみます。
楽しみです。
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寒いですね。
落書きを・・・UPしてみます。
ノートの端に描いたので・・・右端に板書の写しがありますが・・・。
リアルでしょ??
Ariaが授業中、先生の目を盗んでこそこそ描いている姿が・・・・浮かびませんか?
絵はアダージョです。現代風。
今日は久しぶりに合奏しました。
愛は勝つ と エトピリカ と シルクロードです。
明日は1年生だけで合奏です。
明日も合奏ってわかっていると、うれしいですね・・・。
愛は勝つをするそうです。
特訓・・・だってさ。
最近高い音がよく鳴りません。
ほっそい音みたいな。かすれた感じになります。
自覚していないけど、バテてる感じ。・・・なんだろ・・・。
音、おっきくなりたいのに・・・。
音、おっきくなる方法とかあったら教えてください。
Ariaはトランペット吹きです。
現在4年目。今までの最高音はHighHighB♭です。
高い音はでるけど、音量はないタイプです。
楽器はYAMAHAの・・・なんだろ銀色です。マウスピースは8cです。
Ariaはマッピに問題(有)と、顧問(トランペット吹き)には言われました。
高音がよく出るのに8cである必要はないのだとか・・・。
5cか6くらいにしたいです。マッピ。
持ってるのは8cと7c。
8cはタンギングがきつくなるそうです。
先輩(男)は5c・・・だったと思います。今、新しいマッピ 3cくらいがほしいそうです。
マッピだけで音がかわるなんてすごいですよね・・・。
5000円くらいだし、Ariaも今年のお年玉で買おっかなぁ・・・。
なぁんて(笑
英検。
英語検定、うけました。
結果はまだわかりませんが、面接の練習を一応しておこうと思っています。
試験日は1月27日でした。
受けたのは準2級。
まだ、準2です。なにをてこずってるんだ・・・。
いえ、まだ準2、落ちたことはないんですが、なんとなく、受けるのをためらっていたのです。
だって、面倒だし。
まぁ、高校生になったし・・・と思い、受けました。
55/75点です。
どうかなぁ。微妙だなぁ。
面接、いやです。
でも 筆記を合格しておけば1年間は一次試験免除なので。
がんばります!!
たったいま、放送で猿の目撃情報が流れました。
テレビではなく、町が流している防災無線と呼ばれるものです。
そんなに田舎なのかっ?と 思われる方、ええ、田舎です(笑
将来の夢☆。+
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みなさんは将来の夢とかありますか?
Ariaは高校生ですが、進学。。。するつもりです。
それが4大か短大かあるいは専門学校かは未定です。
夢はないわけではないけど、ひとつに定まらない感じ。
学校の先生とか・・・美容師さんとか、デザイナーとか・・・。
母がデザイナーを目指して頑張っていたのを聞いたことがあるので、あこがれたりもします。
きらきらした感じが素敵!
いま読んでいる漫画で、V・B・ローズっていうのがあるのですが、
主人公はバッグ作りの名人っ。デザイナー、パタンナーさんも出てきます。
ウェディングドレスを作っているのです。ものすっごい可愛い!!
そんなわけで、ファッション専門学校です。
Ariaの普段の服は・・・いろいろありますけど可愛い系?です。
やっぱりひざから上は見せられないので、スカートは長めです。膝丈とか。
挑戦してみたいのはカラータイツ。
はやってますよね。夏はどうなるのでしょう・・・。
一番好きなファッションは・・・。
なんだろな。ファッションっていうか、着物はかなり好きだと思う。
大河ドラマ篤姫の豪華な衣装。
十二単はわざわざ着に行ったことあるくらいです。
やっぱり赤です。赤が一番好き。
もしAriaがここに入学するとしたら(できるのかな・・・)
オートクチュールもどきを作ってみたいです。
オートクチュールのファッションショーは全部DVDにとってあるくらいです(笑
あとはやっぱりドレス! ただの憧れですが。
今のAriaはブックカバー作りをしています。
カーテン生地で(笑 裏布をさがしているところです。
みなさんちょっとでもファッションに興味があるのなら一度HPをのぞいてみては
いかがでしょうか♪








